60歳からのK-POP

63歳で初めてK-popを聞き始めて、沼にはまりました。

ILLIT LIVE 'PRESS START♥︎' in JAPAN  観戦記!!

みなさん、こんにちは!

 

ILLIT、初のフルコンサートに、2日間続けて行ってきました!

 

 

 

場所は、これも初めての、トヨタアリーナです。

なかなか、見やすい会場でした。

 

 

 

いやー、ILLITのコンサート、もう「最高!!」としか言えません。

 

 

 

 

ILLITは昨年、初のファンコンサートには、行きました。

 

今回は、初のフルコンサートということで、何と、全部で24曲!!

 

 

 

ILLITは、捨て曲なしの、完璧なレパートリーグループなので、もう全てが、珠玉の名曲群。

 

 

おじさん、2日間、鳥肌の立ちっぱなしで、感動で、体調悪くしそうです。

 

 

 

 

オープニングから、K-POPグループ、最高峰のデビュー曲、MAGNETICです。

 

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ここからは、怒涛のヒット曲、神曲の連続!

 

 

 

みなさん、ご存じのように、残念ながら、今回はMOKAが欠席で、4人でのパフォーマンスです。

 

 

残念この上ないことは、間違いないのですが、残りの4人が、ものすごいエネルギーで、MOKAの分も、カバーしようとしている努力が、伝わってきて、かえって感動を増してくれた感じです。

 

 

特に、マンネのIROHAが、残された、唯一の日本人ということで、MCを初め、MOKAをカバーする、すごいがんばり具合で、デビュー時の、甘えん坊の末っ子感からは、考えられない、しっかり感でした。

 

 

 

アコースティックバージョンに、編曲し直した、ALMOND CHOCOLATEでは、出だしのMOKAのパートを、観客全員で歌うなど、MOKAへのトリビュートもしっかり。

 

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考えてみれば、まだデビューしてから、2年4か月くらいしか経っていないのに、ものすごいレパートリーです。

 

 

特に、日本語曲を、26日の最終日に発売された、最新曲を含め、もう4曲も出してくれているので、これらの曲は、本国を含め、他の国では見られません。

日本公演でしか見られない、超貴重な、公演ということになり、これほど、「日本に生まれてよかった!!」と思わせる出来事はない、というほどです。(少し大げさでしょうか💦)

 

 

その中の一曲、初披露のSUNDAY MORNINGは、ILLITには珍しく、ストレートなロック調の曲なので、ステージでは一層、盛り上がりを、見せてくれました。

 

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コンサートお約束の、ユニット曲では、WONHEEとIROHAが、ILLITのオーディション時の課題曲、SCRUMを披露し、大喝采です。

(私は、全くオーディションは見ておらず、全然知りませんでした💦)

 

 

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そして、今回の目玉は、何と言っても、公演最終日に発表された、最新日本語曲、I GOT YOUR BACKです。

 

25日の公演では、普通に4人でパフォームされたのですが、26日の最終日では、何と、「花」の、JISOOとMOMOKAが、サプライズでゲスト出演。

 

事前に何のアナウンスもなく、曲の途中で、いきなりの登場なので、会場中が、騒然となったことは、言うまでもありません。

 

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そして、パフォーマンスそのものも、2組のグループが、息もぴったり。

 

今や、日の出の勢いの、ガールズグループ2組の、コラボということで、そのケミストリーが生み出すカリスマ性も、当然のように感じられました。

 

 

 

 

 

それにしても、ILLIT。

 

デビューしてすぐに、ミンヒジン騒動含め、色んな出来事に、巻き込まれました。

 

 

 

メンバーは、みんな、真面目な性格の人ばかり。

 

デビュー後に出演した、韓国のバラエティ番組「知ってる兄さん」では、正直、これほど、つまらない回もないのでは?!、というくらい、まじめなメンバーの正確を反映して、面白いことが、全く言えなくて、微笑ましかったくらいです。

 

 

真面目な性格で、色んなトラブルに巻き込まれ、大変だったと思いますが、今回のコンサートでは、その最悪の時期を克服し、すでに貫禄らしきものまで、出てきていました。

 

 

 

ステージングは、やはり相変わらず真面目な、優等生っぽい雰囲気なのですが、その真摯な出で立ちが、よりコンサートに感動を与える領域にまで、成長してきていることを感じました。

 

 

 

最近の、LE SERRAFIMとKATSEYEとのコラボでも、この手強い2組相手に、1歩も引かぬ迫力を魅せたILLITの姿が、今回のコンサートでも、間違いなく確認できました。

 

 

 

 

コンサート終了翌日には、何と、12月に、日本での追加公演4DAYSが、発表されました。

 

それだけ、ILLITの日本での人気沸騰ぶりが、確定した証であり、また、ILLIT自身が、日本マーケットを、非常に重要視してくれている、証でもあります。

 

 

 

2日間、たっぷり堪能した、ILLITのコンサートが終わり、早くも、ILLITロスを感じていたおじさんも、また12月に会えるというニュースで、再度、元気いっぱいです。

 

 

 

 

それでは、前回のファンコンサートでは、コレオグラフィを見られず、残念な思いをしましたが、今回は十分に堪能できた、初期の名曲、LUCKY GIRL SYNDROMEを、聴きながら、今日は、ILLITと、お別れです。

 

また、12月のレポートを楽しみに。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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2026 SAY MY NAME ”LOVvmE’s Note” June Diary  観戦記!!

みなさん、こんにちは!

 

SAY MY NAMEのファンコンサートに、行ってきました!

 

 

 

場所は、前回と同じ、KT Zepp Yokohamaです。

 

 

 

SAY MY NAMEのファンコンサートを見るのは、早くも3回目です。

 

今年の2月も見ていますので、4か月ぶりという、かなり短いインターバルでの来日になります。

 

 

 

これほど短い期間で、コンサートを開催してくれるグループというのは、少なくとも私がK-POPを聴き始めて、初めてのことなので、それだけ、SAY MY NAMEは、日本のマーケットを重視してくれている、証だと思います。

 

ファンとしては、何とも、うれしいことです。

 

 

4か月しか経っていないので、セットリスト的には、それほど新曲は期待できないのは、仕方がないことです。

 

そんな中で、今年の韓ドラのOSTで、SWEET & SOURが、初披露されました。

 

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SAY MY NAMEの一番の魅力である、全員の爽やかで、透明感のある歌声を活かした楽曲です。

 

 

そして、相変わらずの、(良い意味での)無邪気で、屈託のないパフォーマンスと相まって、初夏にぴったりの、SAY MY NAMEでした。

 

 

私的なハイライトは、前回のコンサートでは披露されなかった、昨年のサマーソング、ILYを、初めてパフォームしてくれたことです。

 

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いやー、フォーシーズンズの、「君の瞳に恋している」のサンプリングが、とても、夏らしく、最高ですね。

 

 

コンサートの流れ的には、今回の目玉であった、カバー曲コーナーが、最近のJ-POPのカバーであったため、最近のJ-POPをほとんど知らない、おじさん的には、論評ができず、誠に申し訳ございません。(💦)

 

 

 

それでも、とにかく、初夏の清涼剤としての、SAY MY NAMEコンサートは、十二分に楽しめましたし、また是非、こういう感じで、頻繁に来て欲しいものです。

 

コンサートの最後に、おじさんのK-POP必殺活力源、SHA LA LAと、UFOを披露してくれたことは、言うまでもありません。

 

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現在、(ハイブの幹部の方も、先日、おっしゃっていましたが)、とんでもない、レッドオーシャン状態(競争過多のこと)にある、K-POP業界で、SAY MY NAMEのような、中小企業アイドルが、生き残るのは、並大抵のことではありません。

 

 

それでも、最近の、「中小企業の奇跡」である、RESCENEの、韓国での異常なバズりぶりが示すように、辛抱強く活動しているうちに、思わぬ人気になることも、あり得ないことではありません。

 

(ちなみにRESCENEは、私が、SAY MY NAMEを推すようになった同じ頃に、注目し始めた、もう一つのグループです。自慢じゃありませんが、密かな自慢です💦)

 

 

SAY MY NAMEは、本田仁美さんを中心に、日本マーケットという、強い基盤がありますので、是非、この調子で、がんばって欲しいと、強く思います。

 

 

それでは、また。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation] IN YOKOHAMA  観戦記!!

みなさん、こんにちは!

 

i-dleのコンサートに行ってきました!

 

 

i-dleのコンサートに行くのは、昨年の10月以来。

 

前回のコンサートは、日本だけのための、特別な公演内容でしたが、今回はワールドツアーの一環です。

(ワールドツアーと言いながら、北米ツアーはすべて中止が発表されてしまい、少し心配です。)

 

 

 

オープニング曲は、今年の新曲、MONOです!

 

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今までのi-dleには無かった、クールなR&B曲で、今年のK-POPの中でも、私のお気に入りベスト3に入る曲です。

 

いい意味で、K-POPらしくなく、さすが天才ソヨン姉さん、この曲を初めて聴いた時、「今度は、その手で来ましたか!」という感じでした。

 

MONOのパフォーマンスを、生で見られただけで、もう今回のコンサートは、目標達成です!

 

 

 

 

オープニングのつかみは、これでばっちりなのですが、私が気になっていたのは、この後のセットリストです。

 

去年の10月コンサートのあと、i-dleは、MONOをシングル曲として発表しただけで、アルバムは出していません。

 

ということは、特に新曲が無い中で、去年のコンサートの構成と、どのように変えてくるのかが、非常に気になりました。

 

 

 

 

その答えは、”各人のソロ曲を、グループ曲と同列で入れ込んでくる”、という裏技でした。

 

さすが天才!

 

 

 

普通、K-POPグループのコンサートで、メンバーのソロ曲を披露する時は、ソロ曲のコーナーを設けて、そこでまとめて、ソロ曲を順番にパフォームするという方法を取ります。

 

 

しかし、今回のi-dleのコンサートでは、ソロ曲のコーナーというのは特に設けず、グループ曲の合間に、ソロ曲をはさみ、またその次は、グループ曲に戻るという、ありそうで、今まで見たことがない、方法が取られました。

 

 

 

たとえば、今回のコンサートでは、オープニングがMONO、2曲目がNUDEで、3曲目に、MINNIEのソロ曲、HERがいきなり出て来ます。

 

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そして、VCRをはさんで、またグループ曲が2曲あり、その次にそのまま、MIYEONのRENOが披露されます。

 

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通常のK-POPコンサートの、ソロ曲コーナーは、どうしても、付け足しのような感じがしてしまいます。

ファンのために、普段は見せたことがない、カバー曲や、未発表のソロ曲を、特別に披露するという趣向です。

 

それはそれで、もちろん、コンサートならではの楽しみなのですが、やはり、メインのグループ曲に比べると、どうしても、余興感が出てしまいます。

 

 

 

しかし、今回のi-dleのコンサートでは、グループ曲と全く同じ次元で、ソロ曲が出てくるので、完全にコンサートの流れの中に溶け込んでおり、全く違和感がありません。

 

 

 

それは、各人のソロ曲が、グループ曲と同じくらいのクオリティで製作されており、実際にも、グループ曲に引けを取らないくらい、ヒットしているという、i-dleならではの、実績があるから、可能なことなわけです。

 

 

 

その、極め付きは、YUQIのソロ曲、M.Oでした。

 

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今回のコンサートの中で、一番豪華な、空中から吊るされた、ゴンドラ式のセットが使用され、最大のハイライトでした。

 

実際に観客のみなさんも、この日、一番盛り上がっていました。

 

 

 

そして、最後はお約束の、QUEENCARD、TOMBOY、SUPER LADYの3連発でフィナーレとなります。

 

ここまでは、ワールドツアーの構成は、どこの国も一緒だったようです。

 

 

 

一方で、アンコールだけは、国によって、曲が変わったようです。

たとえば、本国ソウル公演では、KLAXONが披露されていました。

 

 

さて、日本公演では!?

 

 

 

もちろん、i-dle初の日本語曲、「どうしよっかな」です。

 

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いやー、何度聴いても、J-POPの名曲ですね。

この神曲が、日本のコンサートでしか聴けないなんて、実にもったいないことですが、日本人に生まれてよかった!、とつくづく感じる次第です。

 

 

 

 

「どうしよっかな」は、オープニングのMONOと、とても同じグループの持ち曲とは思えない、曲調の振り幅です。

 

もちろん、K-POPでは、かなり振り幅の大きいグループは、存在するのですが、それはプロデューサーを変えることによる、振り幅の場合が、ほとんどです。

 

 

i-dleの場合は、SOYEUNが曲を作って、プロデュースしているのに、あのクールなR&Bから、このJ-POPのお手本のような、180度違う曲までの振り幅を、一人で作ってしまうのだから、やはり天才です。(しつこい💦)

 

 

 

 

最後にもう一点。

i-dleのいつものコンサートと同様、今回も、K-POPお約束の通訳を付けず、すべてのMCを、メンバー自身の日本語で、がんばってくれました。

 

 

日本人メンバーもいない中で、もちろん、すべてカンペ付きですが、それでも、準備するのは、大変だったと思います。

 

 

 

K-POPコンサートに関して、普段は、ネガティブなことを書かない私も、MCで、大して内容がないことを、通訳付きで、2倍の時間をかけて、ダラダラとやられることが、唯一の、興ざめ材料ではありました。

 

 

i-dleのコンサートは、それがなく、いつもサバサバとした内容を、日本語でやってくれることは、コンサートの流れを途切れさせないという意味でも、とても大切なことだと思います。

 

 

 

 

というわけで、今回のi-dleのコンサートも、大満足の内容でした。

 

もうすぐリリースされる、久しぶりのアルバムも、大いに楽しみです。

 

 

 

それでは、また。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

REBORN Collection 2026 - IS:SUE  観戦記!!

みなさん、こんにちは!

 

IS:SUEのファンコンサートを見てきました!

東京ドームにある、KANADEVIAホールです。

 

 

 

IS:SUEを見るのは、初めてです。

 

というか、そもそも、日本のアイドルグループを見るのは、初めてです。

(XGは別として)

 

 

何よりも、まず、いきなりびっくりしたのは、観客が、若い女性ばかり!

 

おじさんはおろか、若い男性も、ほとんどいません。

 

K-POPを見るようになって、3年以上経ちましたが、ここまで女性ばかりのコンサートは、初めてです。

 

初めて、「おじさんが、こんなコンサートに来てよいものなのか!」と、少し肩身の狭い思いをしてしまいました。💦

 

 

 

でも、コンサートが始まってしまえば、そんな感情も吹っ飛ぶほど、良いコンサートでした。

 

2曲目に、早速、最新のヒット曲、QUARTETの登場で、おじさんのテンションは爆上がりです。

 

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IS:SUEに関しては、2年前デビューの頃から、曲がいいなーと思いながら、注目していましたが、この曲を聴いて、もう大のお気に入りグループになっていました。

 

それまでの、AESPAばりの、ガルクラ路線曲群も良かったですが、おじさん好みの、このラブリーな曲もこなせる、オールラウンダーぶりに、一気にやられてしまいます。

 

 

 

コンサートの印象も、男前なガルクラっぽい面と、フェミニンでラブリーな一面を、両方見せてくれる感じで、このグループの人気の理由が、よくわかりました。

 

ガルクラ方面の最新曲、NO.4ももちろん披露してくれました。

 

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ファンの方々はとっくにご存じで、今さら私が言うのも、おこがましいですが、やはり全員、歌も踊りも、すごくお上手。

 

4人しかいない、精鋭グループだからこそ、というのもありますが、なかなかこれだけ、全員が揃ってレベルが高いというのも、珍しいです。

 

 

そして、ファンコンサートなので、曲が少ない代わりに、ゲームコーナーがあるのですが、そこで発揮される、4人のバラエティ力も、大したものです。

 

 

K-POPお決まりの司会者を置かず、全て自分たちだけで、進行するのですが、全員が、おしゃべりが達者なので、全く第三者を必要としていません。

 

 

話す内容も、よくあるK-POPアイドルの、おざなりのものではなく、おじさんから見ても、内容の濃いものになっています。

 

 

 

この辺まで見てきて、なぜIS:SUEが、これだけ若い女性に人気があるのが、わかってきました。

まさに、若い女性たちが憧れる、理想の、頼もしくて、かっこよくて、美しいお姉さん像なのですね。

 

 

おじさんは、単純に歌と踊りの良さで入ってきましたが、コンサートでの若い女性ファンの、熱狂を目の当たりにして、人気の理由が、よく理解できました。

 

 

 

 

さてコンサートの方ですが、ファンの歓声が、一段と高くなる曲がありました。

 

m-floの曲、COME AGAINです。

 

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おじさんは、初見だったのですが💦、以前にカウントダウンジャパンで披露して以来、彼女たちの、十八番(おはこ)になった曲らしいです。

 

私が、日本のアイドルグループを見たのは、初めてと書きましたが、やはり、こういう、J-POPとK-POPのクロスオーバーが起きるところが、大きな魅力ですね。

 

 

今世の中では、おじさん世代のシティポップやJ-フュージョンを含む、J-POPが、世界的な人気になりつつあります。

 

その時流にのり、IS:SUEのような、K-POPとJ-POPのフュージョングループが、世界でブレイクすることを、期待してしまいます。

 

 

 

さて、コンサートもいよいよ終盤、私の大好きなSUPER LUNAが披露されます。

 

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この曲を初めて聴いた時、「日本から、和製AESPAが登場した!」と思わず叫んでいました。

AESPAが、SUPER NOVAを出した後だったこともあり、曲名や曲調からも、めちゃくちゃ良い意味で、AESPAを連想したのは、私だけではないはずです。

 

 

 

4人組の少数グループだと、一人ひとりの歌、踊り、ラップなどの実力、カリスマ性、バラエティ力などが、大人数グループに比べ、格段に必要とされます。

 

 

AESPA、BLACKPINK、MAMAMOOなど、成功した4人組グループには、全員にそれが備わっています。

 

 

そして、IS:SUEにも、完全に、それが備わっていることが、今回のコンサートで、確認ができました。

そして、もはや和製AESPAでもなく、完全に、IS:SUEというグループ独自の個性も、確立されていることもわかりました。

 

 

 

というわけで、若い女性ばかりに囲まれた、コンサートの開始時には、「これがIS:SUEを見る、最初で最後かなー、」とか思っていながら、見始めていました。

 

しかし、見終わる頃には、2年間でこれだけの完成度を持っているグループが、これからまた、どこまで進化していくか、是非とも見届けたい、という気持ちが強くなり、コンサートから帰ってきて、早速ファンクラブに入ってしまった、次第です💦

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

K-POPファン必見!アンダーソン・パーク監督作品「K-POPS!」の魅力

 みなさん、こんにちは!

 

本日は、いつもと趣向を変えて、アンダーソン・パークが監督、主演を務めた、映画、「K-POPS!」についてです。

 

 

映画は、6月1日より、NETFLIXで見られますが、映画以上に、K-POPファンに興味があるのは、映画のサントラ盤が、同時に発表されたことです。

 

 

その中では、AESPA、NMIXX、i-dleのSOYEUN、G-DRAGON、SEVENTEENのJOSHUAなど、錚々たる、K-POPアーティストたちとの、コラボ作品が満載なのです。

 

 

ここでは、NMIXXとのコラボ曲、CAUTIONです。

 

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K-POPというより、アンダーソン・パークの、いつものヒップホップに寄った楽曲ですが、それを、NMIXXが見事にこなしています。

 

 

この曲は、映画の方には、全く登場しません。

 

実はこのサントラは、サントラと言っても、映画に登場する曲の方が少なく、実際にタイトルも、「映画のサントラと、映画にインスパイアされた曲」となっています。

 

 

 

映画は、アンダーソン・パーク演じる、売れないミュージシャンが、バンドの一員として、韓国に遠征した時に、昔の恋人の韓国人女性との間に生まれていた息子に、偶然出会い、そこで、親子としての絆を、結び直すという筋です。

 

 

正直、最初見た時は、いかにもB級映画という感じの雰囲気です。

映画の監督も、演技も、初心者のアンダーソン・パークが作っているので、当たり前か、という感じです。

 

しかし、その後、彼が、どういう経緯でこの映画を作ったのか、というインタビューなどを見てみると、改めて、そんなB級感はどうでもよくて、なかなか味のある映画という感じがしてくるのだから、不思議です。

 

それでは一応、ここで映画のトレーラーを貼っておきます。

 

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この映画で、息子を演じている男の子は、アンダーソン・パークの、実の息子さんだそうです。

 

アンダーソン・パークが、パンデミックの時に、音楽活動ができずに、家で過ごすことが多く、K-POP好きの息子と触れ合ううちに、親子の絆と、K-POPを組み合わせた映画を、作ることを思いついたとか。

 

実際、映画を作るに当たり、自分の息子を主人公に起用するのに、他人に監督をさせたり、他人に父親役をさせたくない、ということから、全部自分でやることになったそうです。

 

 

 

つまり、元々、商業的に成功させるための映画というより、息子との絆作りが目的の、ごく私的な経緯から、作られた映画ということになります。

 

 

そういう観点で見てみると、すごくよく理解できる、映画になってきます。

 

 

 

そして、以前は、K-POPに関して、BTSくらいしか知らなかった父親が、息子との触れ合いを通じて、K-POPに詳しくなり、こういう映画やサントラを作るまでに至ったという流れも、映画の内容と、実生活が重なっているという点が、一番興味深いところです。

 

 

 

 

アンダーソン・パークが、K-POPに詳しくなっていく過程で、一番強く感じたのが、K-POPのルーツが、ブラックミュージックにあるという点です。

 

映画の中でも、それを表現する場面が、たびたび出て来ます。

 

BTSの話をするときに、BTSのルーツは、JACKSON-5にあると、強調する場面だったり、息子たちのグループが、K-POPの練習をする場面で、アンダーソン・パークが、ムーンウォークを教える場面があったり。

 

極め付きは、本物のEARTH WIND & FIREが、韓国でコンサートをして、アンダーソン・パークが、そのバックで、ドラムを演奏するなどの、おじさん世代が、狂喜する場面も出てきたりします。

 

 

映画だけにとどまらず、映画のOSTの範疇を大きく超える、このアルバムを作った理由も、K-POPと、自らのブラックミュージックの親和性を、確認するためと思われます。

 

 

 

 

 

そして、アンダーソン・パークが、一番言いたかったのは、K-POPが、ブラックミュージックを真似していることが、悪い、ということではなく、すべての音楽が、そのように、前の時代の音楽を真似するところから、始まっているということです。

 

 

映画の中で、ゴスペルやジャズからブルースが生まれ、ブルースからロックンロールは生まれ、ロックンロールからR&B、ヒップホップ、ラップが生まれたんだ、と力説する場面が象徴的です。

 

 

K-POPも、ブラックミュージックから派生したけど、いつの間にか、独自のジャンルとして確立し始めた。そして、またいつか、K-POPから、別の音楽が生まれていくのだ、ということが、一番言いたかったことなんだと、わかります。

 

 

 

このサントラは、まさにアンダーソン・パークの音楽と、K-POPの、同質性と異質性を、同時に、感じさせてくれるものとなっています。

 

無理に、K-POPに似通わせようという部分は、全くありません。

 

先ほどのNMIXXとのコラボもそうですし、次のAESPAとのコラボも同様です。

曲は、KEYCHAINです。

 

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アンダーソン・パークの、いつものヒップホップを、AESPA節で、歌いこなしているという構図です。

 

AESPAの4人も、相手の土俵で、見事にAESPA節を貫いているのも、さすがです。

NINGNINGの歌い出し一発で、AESPAの世界が、アンダーソン・パークの世界に重なって、表現されます。

 

 

 

 

次のDEANとのコラボ曲でも、DEANの歌声が出た瞬間、K-POPの人だとわかりますので、K-POPは、歌声に一つの特徴があることが、確認できます。

曲はAFTERTASTEです。

 

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このように、K-POPではないですが、なかなか興味深い、アルバムになっています。

(もちろん、ブラックミュージック好きには、いつもの、上質なアンダーソン・パークのアルバムとして、聴けます。)

 

普段、K-POPしか聴かない方も、このサントラは是非お勧めです。

 

 

 

昨年は、K-POP DEMON HUNTERSという、洋楽とK-POPの大ヒットコラボがあったので、それに比べてしまうと、映画としてのK-POPS!はどうしても、影が薄いです。

しかし、洋楽界の、これだけのビッグアーティストが、本格的に、K-POPを意識したアルバムを制作したのは、初めてのことであり、いよいよ、K-POPのグローバル化が、次の時代に入ってきたことの、一つの現れと見ることができます。

 

洋楽から、K-POPに入ったおじさん世代としては、今後が、ますます楽しみになってきました。

 

 

それでは、また。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

オールラウンダーな正統派シンガー!  AN SHINAE

みなさん、こんにちは!

 

本日ご紹介するアーティストは、AN SHINAEという、女性シンガーソングライターです。

 

まずは一曲、WHAT HAPPENEDです。

 

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どうでしょうか。

 

おじさんの趣味、100%の、80年代風シティポップサウンドで、ブラスもかっこよく効いてきます。

 

しかし、単なるおしゃれなシティポップではなく、ヴォーカルは、パワフルでテクニックもあり、思わず、惹き込まれます。

 

 

 

SHNAE ANは、すでに10年以上のキャリアを有する、ベテランのシンガーソングライターです。

 

最初は、BARBERETTESという、ヴォーカルグループで活動していて、一時期、引退していたようですが、3年前に、ソロアーティストとして、再デビューしています。

 

では、そのBARBERETTESを見てみましょう。

曲はLOVE SHOESです。

 

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いやー、かっこいいですねー。

 

K-POPには、すでに10年前に、こんなかっこいいグループがいたんですね。

 

AN SHINAEは、すでにBARBERETTESの時代から、作曲、アレンジ、プロデュースを手掛けていて、単なるアイドルではなく、アーティストとして活動していました。

 

 

その後、一時引退していた彼女に、再デビューを勧めたのが、あのカンナム・スタイルの、PSYです。

 

なので、今は、PSYの事務所である、P-NATIONに所属しています。

 

では、次の曲、FAREWELL TRIPです。

 

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これはまた、一曲目とは大きく趣向が異なり、ストレートなアメリカンロックですが、やはりメロディが、すごく魅力的な、東洋的味わいも入っており、彼女の超気持ちいい、歌唱と相まって、聴かせる曲となっています。

 

 

さすが、作曲、アレンジ、プロデュースをすべて手掛け、PSYに見込まれた、才能あふれるアーティストだけに、どのようななジャンルの楽曲も、全て自分のものにしています。

 

 

AN SHINAEは、他のアーティストにも、楽曲提供や、プロデュースも行っており、有名なところでは、MAMAMOOの、HWA SAの大ヒット曲、I LOVE MY BODYの作詞、作曲も手掛けています。

 

そういえば、前出のBARBARETTESは、元祖MAMAMOOという、繋がりも感じますよね。

 

 

 

偉そうに紹介していますが、私が、SHINAE ANを知ったのも、実は最近です。💦

 

CHAKA KHANの、おじさん世代の神曲、THROUGH THE FIREのカバーを聴いたのが、きっかけです。

 

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THROUGH THE FIREのカバーは、何十年にもわたり、色んな人のを聴いてきましたが、これほど、メローで、感動したのは、初めてでした。

 

40年前に、CHAKA KHANの原曲を、聴いた以来の感動です。

 

 

 

このように、作詞・作曲の能力だけでなく、どんなジャンルの曲も、自分のものにしてしまう、歌唱力もあります。

 

 

極めつけは、リムジンサービスに出演した時に、NEW JEANSのSUPERNATURALを、何と、バラード風にアレンジし直して、披露したことです。

 

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いやー、改めて、「こんな良い曲だったのだ!」と大感動しました。

(動画は、YOUTUBEで、SHINAE ANのリムジンサービス出演回を検索すれば、全体が見られますが、ここでは音声だけで紹介です。)

 

 

 

こういう、意表を突いた、曲を選曲するところが、天才アーティストたる所以です。

 

さすが、自ら、天才アーティストのPSYは、やはり、こういう隠れた(引退していた)天才を見つけ出して、よくぞ再デビューさせてくれたものだと、大感謝です。

 

(PSYのP-NATIONは、まだこのブログでは紹介していない、BABY DON'T CRYという、将来有望な、大好きなガールズグループも所属しております。)

 

 

ピアノ弾き語りの、バラード系も大得意です。

 

HOLD ME KNOWです。

 

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このように、YOUTUBEを検索していただければ、名曲が、ザクザク出て来ますので、是非みなさん、見てみてください。

 

 

それでは、キリがないので、最後にもう一曲、彼女のメインフィールド、王道のR&Bナンバー、PEOPLE ALL CHANGEを聴きながら、今日もお別れです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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aespa LIVE TOUR – SYNK : aeXIS LINE – in JAPAN DOME TOUR  観戦記!!

みなさん、こんにちは!

 

AESPAの、東京ドームコンサートに行ってきました!

 

昨年見に行った、代々木第一体育館でのコンサートの、追加公演です。

 

 

 

追加公演と言っても、セットリストを含め、大きく変えてきており、完全に別のコンサートと言っても、過言ではありません。

 

オープニング曲こそ、ARMAGEDDONで、同じですが、2曲目に、早くも日本語の新曲、ATTITUDEを持って来ました。

 

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ATTITUDEは、日本のテレビアニメの主題歌で、いかにもAESPAらしい、メタルの味たっぷりの日本語曲です。

 

一気に、会場全体を、AESPAの世界観に引きずり込みます。

 

 

 

そして、第2部では、前回と同じく、早くもそれぞれのソロ曲コーナーに入ります。

 

ここでは、今回のコンサートの一番の目玉、カリナとウィンター、ジゼルとニンニンという組み合わせで、それぞれ、デュオの楽曲が披露されます。

 

これは、今回のコンサートが初めて!

 

 

特に、ジゼルとニンニンのコンビによる、LOLLIPOPが、会場の、ものすごい、喝さいを浴びます。

 

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AESPAはデビュー当初は、カリナとウィンターの2トップが、ガールズグループ全体の中でも、突出した人気を誇り、あとの2人は、正直、少し影が薄い部分がありました。

 

 

しかし、今回のジゼルとニンニンの、パフォーマンスが象徴するように、今は、4人が、それぞれ、特徴的な個性を発揮するようになりました。

完全に、平等な4人のスーパースター集団としての、AESPAが確立したことを、知らしめるコンサートとなりました。

 

 

 

 

ソロ/ユニットコーナーのあとは、去年のコンサートでは、名曲BETTER DAYSなどの、ラブリー系の曲コーナーになりましたが、東京ドームでは、残念ながら、そのコーナーは無しです。

 

 

代わりに、日本のドラマ、「キンパとおにぎり」のOSTから、IN HALOを、初披露です。

 

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「キンパとおにぎり」は、元IZONEの、カン・ヘウォンが主演のドラマで、AESPAの他にも、NCT WISHなどもOSTに参加しており、K-POP好きには、たまらないドラマとなっております。

 

韓ドラ好きおじさんも、大のお気に入りです。

 

このタイトル曲を、生で鑑賞できるとあって、今回のコンサートの、ハイライトの一つとなっています。

 

 

 

そして、いよいよ、AESPAの東京ドームおなじみの、トロッコで会場を回る、お祭り騒ぎに突入です。

 

今回は、AESPAの、お祭り騒ぎ楽曲の代表曲、HOT AIR BALOONなどに載せて、登場です。

 

この辺の演出は、やはり、前回の代々木第一体育館の規模では、難しかったもので、東京ドームならではの、一番の盛り上がりコーナーです。

 

 

 

そして、コンサートのフィナーレ、大ヒット曲コーナーが始まります。

NEXT LEVEL、SUPERNOVA、WHIPLASH、GIRLSと続く、鳥肌曲の連続で、やはり、AESPAは、現在のK-POPグループの、最高峰グループの一つであることを、いやというほど見せつけます。

 

WHIPLASHでは、もちろん、スーパー・ジゼル・タイムは健在で、この日一番の歓声に沸きました。

 

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AESPAのコンサート(特に東京ドーム)を見ると、難易度満点のコレオグラフィ、それをこなす踊りのキレ、歌唱力、それらすべてを、何十倍に映えさせる、迫力の演出など、K-POPの魅力すべてが、詰め込まれていると、毎回感じます。

 

 

 

70年代ロックおじさんにとっては、東京ドームは、ローリング・ストーンズ、クイーンなどを含め、ロックコンサートの、聖地でした。

 

 

一方で、K-POPおじさんになって、まだ数年ですが、東京ドームでのK-POPコンサートには、K-POPの魅力を最大化する、サイズ感であったり、質感があることが、わかってきました。

東京ドームのK-POPコンサートは、他の会場にはない、独特の魅力があります。

 

 

東京ドームは、今や、ロックの聖地のみならず、K-POPの聖地に、なりつつある、ということなのでしょう。

 

などなど、つらつら考えさせられた、今回のAESPAのコンサートになりました。

 

 

 

 

というわけで、今回もAESPAは、とんでもない次元のコンサートを、見せつけてくれました。

 

昨年末の、紅白歌合戦出演を巡る騒ぎで、一抹の不安がありましたが、そんなものは、一瞬で吹き飛ばしてくれました。

 

 

もうすぐ、昨年のDIRTY WORK以来の、久しぶりの最新シングルを含んだ、ミニアルバムが、発売されます。

AESPAが、まだどんな、新しい世界を見せてくれるのか、この先、楽しみしかありません。

 

 

それでは、また。