みなさん、こんにちは!
ILLIT、初のフルコンサートに、2日間続けて行ってきました!
場所は、これも初めての、トヨタアリーナです。
なかなか、見やすい会場でした。
いやー、ILLITのコンサート、もう「最高!!」としか言えません。
ILLITは昨年、初のファンコンサートには、行きました。
今回は、初のフルコンサートということで、何と、全部で24曲!!
ILLITは、捨て曲なしの、完璧なレパートリーグループなので、もう全てが、珠玉の名曲群。
おじさん、2日間、鳥肌の立ちっぱなしで、感動で、体調悪くしそうです。
オープニングから、K-POPグループ、最高峰のデビュー曲、MAGNETICです。
ここからは、怒涛のヒット曲、神曲の連続!
みなさん、ご存じのように、残念ながら、今回はMOKAが欠席で、4人でのパフォーマンスです。
残念この上ないことは、間違いないのですが、残りの4人が、ものすごいエネルギーで、MOKAの分も、カバーしようとしている努力が、伝わってきて、かえって感動を増してくれた感じです。
特に、マンネのIROHAが、残された、唯一の日本人ということで、MCを初め、MOKAをカバーする、すごいがんばり具合で、デビュー時の、甘えん坊の末っ子感からは、考えられない、しっかり感でした。
アコースティックバージョンに、編曲し直した、ALMOND CHOCOLATEでは、出だしのMOKAのパートを、観客全員で歌うなど、MOKAへのトリビュートもしっかり。
考えてみれば、まだデビューしてから、2年4か月くらいしか経っていないのに、ものすごいレパートリーです。
特に、日本語曲を、26日の最終日に発売された、最新曲を含め、もう4曲も出してくれているので、これらの曲は、本国を含め、他の国では見られません。
日本公演でしか見られない、超貴重な、公演ということになり、これほど、「日本に生まれてよかった!!」と思わせる出来事はない、というほどです。(少し大げさでしょうか💦)
その中の一曲、初披露のSUNDAY MORNINGは、ILLITには珍しく、ストレートなロック調の曲なので、ステージでは一層、盛り上がりを、見せてくれました。
コンサートお約束の、ユニット曲では、WONHEEとIROHAが、ILLITのオーディション時の課題曲、SCRUMを披露し、大喝采です。
(私は、全くオーディションは見ておらず、全然知りませんでした💦)
そして、今回の目玉は、何と言っても、公演最終日に発表された、最新日本語曲、I GOT YOUR BACKです。
25日の公演では、普通に4人でパフォームされたのですが、26日の最終日では、何と、「花」の、JISOOとMOMOKAが、サプライズでゲスト出演。
事前に何のアナウンスもなく、曲の途中で、いきなりの登場なので、会場中が、騒然となったことは、言うまでもありません。
そして、パフォーマンスそのものも、2組のグループが、息もぴったり。
今や、日の出の勢いの、ガールズグループ2組の、コラボということで、そのケミストリーが生み出すカリスマ性も、当然のように感じられました。
それにしても、ILLIT。
デビューしてすぐに、ミンヒジン騒動含め、色んな出来事に、巻き込まれました。
メンバーは、みんな、真面目な性格の人ばかり。
デビュー後に出演した、韓国のバラエティ番組「知ってる兄さん」では、正直、これほど、つまらない回もないのでは?!、というくらい、まじめなメンバーの正確を反映して、面白いことが、全く言えなくて、微笑ましかったくらいです。
真面目な性格で、色んなトラブルに巻き込まれ、大変だったと思いますが、今回のコンサートでは、その最悪の時期を克服し、すでに貫禄らしきものまで、出てきていました。
ステージングは、やはり相変わらず真面目な、優等生っぽい雰囲気なのですが、その真摯な出で立ちが、よりコンサートに感動を与える領域にまで、成長してきていることを感じました。
最近の、LE SERRAFIMとKATSEYEとのコラボでも、この手強い2組相手に、1歩も引かぬ迫力を魅せたILLITの姿が、今回のコンサートでも、間違いなく確認できました。
コンサート終了翌日には、何と、12月に、日本での追加公演4DAYSが、発表されました。
それだけ、ILLITの日本での人気沸騰ぶりが、確定した証であり、また、ILLIT自身が、日本マーケットを、非常に重要視してくれている、証でもあります。
2日間、たっぷり堪能した、ILLITのコンサートが終わり、早くも、ILLITロスを感じていたおじさんも、また12月に会えるというニュースで、再度、元気いっぱいです。
それでは、前回のファンコンサートでは、コレオグラフィを見られず、残念な思いをしましたが、今回は十分に堪能できた、初期の名曲、LUCKY GIRL SYNDROMEを、聴きながら、今日は、ILLITと、お別れです。
また、12月のレポートを楽しみに。
本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。