みなさん、こんにちは!
XGのコンサートに、行ってきました!
XG、2回目のワールドツアーの追加公演、代々木第一体育館です。
私が、XGを見るのは、早くも3回目です。
デビューショーケース、1回目のワールドツアー、そして今回が2回目のワールドツアーになります。
XGの成長を、すべて追ってきたことになりますが、2年ぶりに見るXGは、またとんでもなく、進化していました。
それもそのはず、この2年間で、初のワールドツアーで、世界中を回ってきました。
のみならず、コーチェラを初め、世界中の様々なフェスにも出演して、すごい場数を踏んできてわけですから。
完全に、ステージングも歌唱も、ワンランク上昇しており、観客の煽り方も、堂に入ったものになっています、
そして、前回のワールドツアーとの大きな違いは、初のフルアルバムを携えての、コンサートになっていることです。
やはりコンサートの目玉は、新しいアルバムからの曲群。
コンサートのハイライトの一つ、XGに、新たに生まれた神曲、HYPNOTIIZEです。
今回のXGのコンサートを見ながら、ふと、「この音楽は、一体、何なんだろう?!」、という感覚に襲われました。
普段見ている、K-POPとは違う。
もちろん、J-POPとも違う。
洋楽とも違う。
あっ、これがX-POPなのか!!、と気づきました。
デビュー当初から、XGの音楽は、K-POPでもなく、J-POPでもなく、独自のX-POPを目指すと公言していました。
それを聞いて、正直、「X-POPって、訳のわからないことを言っているな」、と思っていました。
しかし、今回のコンサートで、遂に、X-POPが完成形になったのです。
(というか、私が理解できるようになっただけですが💦)
デビューから4年経って、それくらい、XGの世界観が、確立されたコンサートでした。
ニューアルバムからのハイライトのもう一つが、O.R.B。
今までのXGになかった、ストレートな、アメリカンロック調の曲ですが、これがステージでは、全く違和感なく、はまります。
まさにX-POP!!
(いつも通り、XGのコンサートは、録画自由なので、この動画もお借りしました。)
XGのもう一つの魅力は、その歌唱力を活かした、バラード系です。
今回も、ラップ組と、ヴォーカル組に分かれて、それぞれ、ヒップホップとバラードと、ユニット曲を披露しました。
ここでは、おじさんの趣味で、名バラードの、4 SEASONSです。
コンサートでも、あまりにも素晴らしい、3人の歌唱で、70歳近くのおじさんも、泣かされてしまいました。
そして、コンサートも終盤、いよいよアンコールに突入です。
今回のコンサートでは、最新のフルアルバムから、たっぷり、曲が披露されたので、そうです、XGの出世神曲たちが、アンコールまで温存されていました。
久しぶりにSHOOTING STARを聴きながら、いやー、やはり永遠に残る、スタンダードだなー、と思いました。
続いて、ラスト曲の、やはり神曲、LEFT RIGHTという、怒涛のアンコールで、もう会場のボルテージは、最高潮です。
というわけで、XGの2回目のワールドツアーも、ものすごい興奮のまま、終幕です。
ファンの方々なら、ご存じの通り、つい最近、XGの生みの親であり、プロデューサーであった人物が、残念なことになってしまいました。
今後は、XGのプロデュースを外れるそうです。
もちろん、すごく残念なのですが、今回のコンサートを見て、完全に、XGの世界観は確立されたので、もう彼がいなくても、十分にやっていけるということが、確認できた感じです。
これからの、XGの第二幕に、大いに期待です。
それではまた。
(追伸)
今回のコンサートのオープニングは、何と、クイーンの「WE WILL ROCK YOU」で始まり、コンサートが終わったあとは、マイケルジャクソンの「HEAL THE WORLD」が流れるという、おじさん世代の、どんぴしゃりの演出で、思わず泣けてしましました。
この趣味は、正直、XGの生みの親、前プロデューサーのものだと思いますので、このテイストだけは、是非、承継していただきたいと、切に願います。