60歳からのK-POP

63歳で初めてK-popを聞き始めて、沼にはまりました。

2026 tripleS World Tour <ANDLESS> in Tokyo  観戦記!!

みなさん、こんにちは!

 

triple Sのコンサートに行ってきました。

 

場所は、昨年と同じ、KANADEVIA HALL(旧東京ドームシティホール)です。

 

 

triple Sの24人、完全体のコンサートは、3年連続、3回目になります。

 

 

 

オープニングは今年の新曲、BABY FLOWERです。

 

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いやー、1年以上ぶりに見る、24人でのステージ、迫力満点です。

 

 

triple Sは、ユニット単位でも何度か来日しており、ユニットなりの楽しさも、もちろんあるのですが、やはり、24人完全体のコンサートに勝るものはありません。

 

 

次々と、24人での楽曲が披露されていきます。

 

人気曲、NON SCALEです。

 

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24人での、1セット目が終わったところで、ユニットでのパフォーマンスに移ります。

 

 

今回は、triple Sの特徴の一つである、ファン投票システム「Gravity」で、事前に、どのユニットを見たいかを募り、LOVElutionが、選ばれました。

 

 

その結果、私のブログで毎回登場する、名曲,、GIRLS CAPITALISMが披露されました。

 

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毎回書いていますが、この曲は、個人的にも、歴代K-POPベスト5に入る曲で、今回のコンサートでも聴けて、もうこれだけで、思い残すことはございません。

 

しかも今回は、この曲で、せり出しステージの方に出てきて、8人でパフォームしてくれて、鳥肌ものでした。

 

 

 

 

さて、ユニットステージでの、もう一つの目玉、昨年発表された、moon、sun、neptune、zenithの4つのユニット(通称:msnz)それぞれによるパフォーマンスです。

 

 

本国を含め、これまでのアジアツアーでは、msnzすべてのユニットが、それぞれカバー曲を披露していました。

 

 

そのニュースを見ながら、

「せっかく、これだけ大量の持ち曲を有するグループなのに、(triple Sは、今まで10枚以上のアルバムを、出しています)コンサートで、カバー曲をやるなんて、何とももったいない。」

 

と、思っていました。

 

しかし、それには伏線がありました。

 

 

 

実は、8月から、「msnz」による、日本オリジナル楽曲の、4か月連続配信が行われるというプロジェクトが進んでおり、11/1には、最後のzenithの配信が、行われたところです。

 

 

そして、今回の日本公演では、カバー曲は披露されず、代わりに、msnzすべてのユニットが、日本語のオリジナル新曲を、披露してくれたのです!

 

 

 

これも、何度も書いていますが、K-POPのファンとしては、日本に住んでいることが、一番のラッキー!!

 

 

コンサートで、韓国語や英語の、オリジナル曲を聴けるのはもちろんのこと、日本公演でしか聴けない、日本語曲まで聴けるのですがら、K-POPファンとして、こんな贅沢はありません。

 

 

それでは、neptuneによる、welcome to heavenです。

 

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今までのtriple Sにない、スローで大人っぽい、R&B曲です。

 

今回のステージでも、triple Sの新しい側面を見せてくれて、まだまだ、これからの、triple Sの新しい展開を、期待させてくれる出来でした。

 

 

 

 

ちなみに、triple Sは、来年1月に、日本語でのフルアルバムのリリースが発表されています。

また、今回のコンサートの中で、来年2月の、日本だけの、オリジナルコンサートも、発表されました。

 

 

triple Sは、日本人メンバーが4人いることもあり、これまでも、かなり日本での活動をしてくれていましたが、今後は、これまで以上に、日本市場を重視した展開をしていくようなので、ファンとしては、本当に楽しみです。

 

 

 

 

さて、コンサートの方ですが、ユニットステージのあとは、再び、24人完全体でのパフォーマンスに戻り、最後まで怒涛のステージが続きます。

 

エンディングの曲は、完全体での最新曲、ANDLESSです。

 

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triple Sも、早いもので、デビューから4年が経ち、24人が揃ってからも、2年半が経ちました。

 

私の、K-POP歴とも、ほぼ同じ期間なので、個人的にも、非常に思い入れの強いグループです。

 

 

 

24人という大所帯グループで、

「そもそもこの24人で、いつまで持つのか?!」

という疑問が、最初からあったのも、事実ですが、今回のコンサートでも、元気で、24人揃っての活動を続けてくれています。

 

 

それどころか、24人での群舞にも、洗練さが加わり、圧倒的に大人数の、唯一無二の、K-POPグループとしての存在に、ますます拍車がかかってきました。

 

 

 

これから、24人での、初めての北米ツアーも、始まるそうです。

 

24人での、移動だけでも、大変なのに、本当にtriple Sの、modhausという所属事務所の努力には、頭が下がります。

 

 

是非、日本での本格デビューも、大成功して欲しいものです。

 

 

 

 

それでは最後に、アンコールの最終曲。

 

これもtriple Sらしく、コンサートの最中に、ファンに、投票で決めたもらった楽曲、日本曲passwordです。

 

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本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

QWER 2nd TOUR ROCKATION : ROCKET LAUNCH!!  観戦記!!

QWERのコンサートに、行ってきました!

 

QWERの来日コンサートは、今まで、すべて見に行っていて、今回が3回目のコンサート。

 

場所は、渋谷のspotify O-EASTです。

 

 

 

QWERのコンサートに関する、過去2回のブログでも、「もう最高!!」としか書けませんでしたが、今回は、それを上回る、「最最高!!」です。

 

 

 

 

QWERは、アイドルバンドです。

 

 

 

普通のK-POPグループは、何年間も、練習生生活を送ってきた子たちを集めて、歌も踊りも、完成させた形で、デビューさせます。

 

 

一方、QWERは、3年前に、楽器が、ほぼ素人の子たちを集めて、すぐに、バンドとしてデビューさせています。

なので、普通のK-POPグループと違い、3年間での成長曲線が、とんでもないことになっています。

 

 

 

 

今回のコンサートでは、最初の数曲に、ハード系の曲を並べていたので、まるでハードロックバンドに変身した、かっこいい、QWERとして登場です。

 

2曲目に、早くも、最新の日本デビュー曲、SHOW DOWNの登場です。

 

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続けて、3曲目は、最新アルバムからの、ガレージロック曲、BAD HABITです。

 

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こんな感じで、リードヴォーカルのシヨンも、ずっとギターを抱えて、かき鳴らす曲が続き、これが1年前と同じバンドか?!と疑うほど、全員の演奏力も、またまた、格段に上がっています。

 

ここまでだと、普通に、ヘビメタバンドのコンサートに来たのか?!、と錯覚させられてしまいます。

 

 

 

一方で、この超かっこいい、QWERだけで、終わるはずがないところが、QWERの、QWERたる、所以です。

 

休憩をはさんだ、第2コーナーは、ラブリー系の曲で登場です。

 

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ここでは、NMB48出身の、シヨンの日本的アイドル力を発揮し、180度異なる、QWERの魅力を披露。

 

この多面的な個性が、やはりQWERの、真骨頂です。

 

 

 

3年間で、演奏力が格段に上がり、すっかり本格的なバンドになったQWERも、その根源にあるアイドル性と、バラエティ力がある限り、唯一無二のアイドルバンドという存在として、レッドオーシャンのK-POP界で、生き抜けることは、間違いないと思います。

 

 

 

最近、QWERに触発されて、QWERのような、アイドルバンドが、ちらほら出てきています。

 

しかし、QWERのような成功を収めそうなバンドは、今のところ、見当たりません。

 

やはり、QWERのミソは、単にアイドルバンドという、アイディアが当たっただけではなく、絶妙なバランスの4人を、選び抜いたところにあることが、証明された形です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、コンサートですが、後半では、やはり、QWERの売りの一つである、バラード系の曲も、登場。

 

そのうちの一曲、HARMONY OF STARSです。

 

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名ロックバンドには、必ず名バラードが、持ち曲としてあります。

 

 

その筆頭は、LED ZEPPELINの、「天国への階段」ですが、コンサートで、シオンが、この曲を歌い上げた時には、正直、それに近い感動を覚えました。

 

 

 

 

今回のコンサートでは、全員の演奏力の向上を指摘しましたが、もう一つ、シヨンの、バンドのフロントマン(ウーマン)としての、ふるまい、カリスマ性の向上も、大きく目につきました。

 

 

元々、歌はうまい(ピッチがメチャクチャ正確)、ヴォーカリストでしたが、やはりデビュー当初は、バンドマン(ウーマン)としては、少し、遠慮気味のところがありました。

 

 

 

それが、今回は、すっかり堂々として、客の煽りも、ロックバンドらしくなり、その自信もあるのか、歌唱にも、より一層のすごみが、増した感じがします。

 

 

 

 

QWERは、デビュー当初から、追っていましたが、いやー、3年で、ここまで進歩するとは、予想もつきませんでした。

たぶん、QWERを、ゼロから企画して作り出した、プロデューサー(YOUTUBERのキム・ゲランという方)でさえ、予測していなかったのではないでしょうか?

 

 

 

シヨンがMCで、

「次回はもっと、大きい公演会場でやれるようになりたい」

、と言っていましたが、この調子でいけば、次回は、ライブハウスは卒業して、ホールやアリーナクラスのアーティストになっていくのは、間違いないと思います。

 

 

 

そして、客層です。

前回のブログでは、K-POPを聴かない層が、QWERを、純粋に、バンドとして聴いて、ファンとして、入ってきて欲しいと書きました。

今回のコンサートでは、まさに、普段のK-POPとは全然違う、特に男性層が、たくさん来ていました。

 

 

私が、普通にライブハウスに、普通のロックを聴きに行く時と、同じような客層です。

 

この調子で、QWERには、K-POP好きと、バンド好きの架け橋になって欲しいと、切に願います。

 

 

 

QWERの、日本でのファンクラブも、正式に開設され、いよいよ日本活動も、本格していきます。

 

NMB48出身のシヨンがいることで、日本での土地勘も十分。

 

 

一方で、RESCENEのブレークで、中小事務所出身のK-POPグループが、注目されていく機運も、高まっています。

 

是非、QWERもこの調子で、着実にビッグになっていって、欲しいものです。

 

 

それでは最後に、コンサートのラストナンバー、DREAMERを聴きながら、今日もお別れです。

動画は、ソウルでの、同コンサートのものです。

 

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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

2026 IS:SUE 2ND TOUR - THE EDITION  観戦記!!

みなさん。こんにちは!

 

IS:SUEのコンサートに、行ってきました!

 

 

場所は、さいたま文化センターという、非常にローカルな会場です。

 

いかにも、国内グループの、地方公演の一環という場所で、最近は、東京ドームみたいな会場ばかりの私としては、なかなかアットホームな雰囲気で、よかったです。

 

 

 

 

IS:SUEは、今年の6月に、初めて見たばかりです。

 

初見で感激し、ファンクラブにも入り、今回が初めての、フルコンサート参戦!

 

 

IS:SUEとしては、2回目の国内ツアーで、なおかつ、RINが戻って、4人組になってからの、初のツアーです。

 

 

 

私は、3人組時代のIS:SUEのライヴは、知らないのですが、4人のIS:SUEは、やはり、”和製AESPA”、という名に恥じない、すばらしい、パフォーマンスです。

 

 

 

もちろん、ファンの大多数の、若い女の子たちにとっては、そんな呼称は、どうでもよいのでしょう。

しかし、おじさんにとっては、IS:SUEの近未来的な世界観と、AIっぽいビジュアルは、どうしてもAESPAを連想させ、曲調も、やはりAESPAを彷彿とさせます。

 

 

”和製AESPA”という呼称は、100%良い意味であり、今後とも、私みたいに、そこを入り口に、IS:SUEのファンになる人は、多いと思います。

 

 

 

そんな中で、今回のIS:SUEは、そのコンサートタイトル、“THE EDITION"という名称からもわかる通り、かっこいいだけでなく、ファッショナブルな、新しい側面も見せる、意図があるとのことです。

 

 

 

それは、1曲目に披露された新曲、NEW LOOKにも、反映されています。

 

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近未来的なコンセプトは、一貫していながら、そこに、今までにない、女性らしい、ファッショナブルさが加わり、いよいよ、IS:SUE独自の、世界観が、構築されてきた感じがします。

 

 

 

ステージングは、このような女性らしさも満載なのですが、ひとたびMCのコーナーになると、元気いっぱいの、体育会系のノリになるのが、IS:SUEです。

 

 

このあたりのギャップが、若い女性の、圧倒的な支持を集める、所以なのでしょう。

 

 

 

とにかく、全員が、その歌唱力を反映するように、話す声も大きく、よく通ります。

 

この辺は、普通のK-POPグループとは、大きく違う部分であり、コールアンドレスポンスも、完全に、ロックバンドのノリです。

 

 

 

 

さて、今回のコンサートの、一番の注目点は、ユニットコーナーでした。

 

そこで、NANO、RINOのユニットで歌われたのが、何と、椎名林檎の、本能です。

 

 

 

個人的に、私にとって神の、椎名林檎の曲を、ここで聴けるとは思っていなかった、おじさんは、もうイントロを聴いただけで、大感激!!

 

(一方で、大多数を占める若い観客たちは、世代が違うのか、それほど大きなインパクトはなかったようです💦💦。)

 

 

そして、やはり、歌唱力が半端ない、IS:SUEの2人によるパフォーマンスは、文字通り、K-POPなのか?、J-POPなのか?、とか言う議論はもうどうでもよい、境界線のない世界を、見せてくれました。

 

 

 

今回もコンサートは、このユニットコーナーを筆頭に、メンバーが作り上げた部分が多いらしいので、この選曲を含め、メンバーの趣味の良さが、現れています。

 

(椎名林檎の数ある楽曲の中でも、”本能”を選ぶセンスが、また良いですね!)

 

 

 

というわけで、私にとって、2回目のIS:SUEのコンサートも、大満足の内容でした。

 

今後とも、観客は若い女性ばかりという、逆境の中でも(💦💦)、おじさんはIS:SUEを追いかけて行こうという、強い意思が、再確認された次第です。

 

 

 

それでは、最後に、IS:SUEのファッショナブルな、新しい側面が提示された、NEW LOOKの前のシングル曲で、私がIS:SUEにはまるきっかけになった神曲、QUARTETを聴きながら、今日もお別れです。

 

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

R&Bシンガー g0nnyの魅力!!

みなさん、こんにちは!

 

本日は、g0nnyという、女性シンガーソングライターを、ご紹介いたします。

 

まずは一曲、UNSAIDです。

 

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g0nny(ゴニー)は、2020年にデビューした、R&Bのシンガーソングライターですが、デビュー前から、YOUTUBEのカバー動画で、ずいぶんと、話題になっていたそうです。

 

 

ライターとして、すごくよい曲を書きますが、シンガーとしても、洗練された歌唱の中にも、パワフルさ、さわやかさもあり、理想的なR&Bシンガーです。

 

カバー動画の時代から、注目されたいたというのも、うなずけます。

 

 

 

 

次は、彼女のプリティな面をフィーチャーした曲、WHO IS THIS WOMAN? です。

 

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何とも可愛らしい曲ではないですか!

 

 

彼女の魅力は、シンガーソングライターとして、色んな顔を持っていることです。

 

がらりと違う雰囲気のMVで、HEY FRIENDです。

 

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この曲は、最新EPの1曲目を飾り、非常にさわやかな、シティポップ風の曲ですが、MVは、またかなり変わった雰囲気を持っています。

 

 

 

このように聴いてみると、K-POPのR&Bは、日本発で、今や世界中に広がっている、シティポップと、ほぼ同ジャンルの音楽であることが、わかります。

 

これはもちろん、悪い意味ではなく、おじさんのような、70年代シティポップ世代からすると、ものすごく、うれしいことです。

 

 

 

そして、このように辿っていくと、取りも直さず、70年代に生まれたシティポップとは、日本版のR&Bであったことがわかります。

 

山下達郎、吉田美奈子、大貫妙子、竹内まりや、大瀧詠一などなど、みなさん、R&Bシンガーなのです。

 

 

 

そして、私が、K-POPに魅かれている理由の一つも、そのシティポップの系譜が、大きく、K-POPに引き継がれているから、ということがわかります。

 

 

g0nnyは、日本人の私の眼から見ると、その代表的なシンガーの一人であると、思います。

 

 

 

 

 

 

g0nnyの魅力の別の側面は、やはりR&Bシンガーとしての真骨頂、バラードです。

 

曲は、COMES AND GOESです。

 

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こういうバラード系の曲では、彼女の、シルキーで、ソフィスティケートされた声質を前面に出し、くどくない、K-バラードの伝統が活きています。

 

 

 

それではそろそろ、彼女のステージの様子も見てみましょう。

 

曲は、YOU MIGHTです。

 

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ステージでは、正統派R&Bシンガーの系譜であることが、わかりますが、やはりどこまでも行っても、洗練された歌唱になっています。

 

 

 

 

さて、本日ご紹介した、g0nny、いかがでしたでしょうか?

 

洗練されたK-POPを聴きたい人は、是非一度、聴いてみてください。

 

 

最後に、彼女の少し、コケティッシュで、ファニーな魅力を活かした一曲、ONCE A DAYです。

 

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本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

プログレ要素が光る、K-ロックバンド2選!!

みなさん、こんにちは!

 

本日は、久しぶりのアーティスト紹介です!

 

 

K-ロックの中でも、おじさん好みの、プログレの要素が大きい、2バンドを紹介します。

 

 

 

 

最初は、GOGOHAWKというバンドです。

 

まずは一曲、THE CAUSEです。

 

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GOGOHAWKは、ギター/ボーカルのハ・ボムソク、トラムのカン・ジョンホ、ベースのユ・ジョンヒョン、キーボードのLAKOVからなる4人組バンドで、2022年にデビューした、比較的新しいバンドになります。

 

新しい割には、すでに、多くの曲を発表して、来日コンサートまでしている、新進気鋭のグループです。

 

 

 

GOGOHAWKの特徴は、何と言っても、その多彩な音楽性です。

 

バンドの4人全員が、ジャズの素養を持っているとのことで、全員が、インプロビゼーション(即興)をできるとのこと。

 

そのため、曲のアレンジも、非常に凝っています。

 

バンド演奏のMVを見ると、それがよくわかります。

 

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シンセサウンドで始まるイントロからして、プログレっぽい匂いがプンプンしますし、浮遊感たっぷりのサウンドからは、ピンクフロイド・フォロワーの雰囲気がします。

 

また、HAWKWINDという、70年代の名プログレ/サイケバンドがいますが、同じ、"HAWK"つながりで、HAWKWINDのサイケデリックさも、彷彿とさせます。

 

 

やはり、普通のロックバンドよりも、インストルメンタル面が凝っており、そこが大きな魅力です。

 

 

本人たちのインタビューでは、演奏が好きなあまり、コンサートでは、アウトロが異常に長くなるのが、特徴だとか。

 

是非、一度コンサートを見てみたいバンドです。

 

もう一曲、最近のヒット曲で、キャッチーなTRAUMAです。

 

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冒頭の、ヴォカリーズ(歌詞のない歌声)からして、印象的で、一度聴いたら、忘れられない楽曲になっています。

 

 

 

 

 

 

 

さて、次にご紹介するのは、THORNAPPLEです。

 

こちらは、2010年にデビューしている、大ベテランバンドですが、現在も活発に活動しています。

 

まずは一曲、STRANGE TROPICSです。

 

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もうMVの雰囲気からして、プログレっぽいですよね。

 

プログレの中でも、やはり、サイケデリック・ロックの要素が強い感じです。

 

そして、何と言っても、THORNAPPLEは、CDのジャケットが、いかにもプログレという雰囲気です。

私は、K-POPでは珍しく、ジャケ買いから、このバンドに、はまりました。

 

こんな感じのジャケットです。

 

ANIMAL(EP)/THORNAPPLE/ソーンアップル/第17回韓国大衆音楽賞に ...

 

どうですか、何とも、魅力的なジャケット群ではないですか!!

 

 

 

次の曲は、CRAB AND TAP WATERです。

 

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やはり、一曲の中で、曲調が大きく変わったり、インスト部分が長かったりして、おじさんのプログレ魂を、大きく、くすぐってくる曲になっています。

 

そして、画面には写っていませんが、キーボードの比重も大きく、サウンドの要になっています。

 

 

THORNAPPLEの現在のメンバーは、ボーカル/ギターのユン・ソンヒョン、ギターのホン・ドンギュン、ドラムスのバン・ヨセフです。

 

 

 

メンバーは、現代プログレの最高峰、RADIOHEADをリスペクトしているそうですが、100%納得ですね。

 

 

最後にもう一曲、メロディが何とも美しい、GALAXYです。

 

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このバンドが長年に亘り、人気を維持しているのは、サウンドの雰囲気だけでなく、メロディの良さが、飛びぬけているからだと、わかります。

 

 

過去には、サマソニにも出演したことがあり、日本での人気も、しっかりあるようです。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

本日、ご紹介した2バンドは、私が最近、一番はまっている、K-ロックバンドです。

 

 

 

特にプログレは、アルバム全体を通して聴くことで、その本当の良さが、わかりますので、興味を持った方は、是非、アルバムの方を、聴いてみてください。

 

 

 

それでは、また。

NMIXX 1ST WORLD TOUR 〈EPISODE 1: ZERO FRONTIER〉 IN JAPAN  観戦記!!

みなさん、こんにちは!

 

NMIXX初の、フルコンサートを見てきました!

 

 

NMIXXは、昨年の初来日の、ファンコンサートを2回見ています。

それに、大感動して、一気に大ファンになったのですが、初のフルコンサートは、とんでもなかったです!

 

 

ファンコンサートの時のブログで、

「このK-POP、歌唱力ナンバーワン・グループは、是非、生バンドをバックで見たい!」

と書いたのですが、

 

今回のコンサートでは、何と、その夢を叶えてくれました!

 

 

私が見た、K-POP初めての、100%生バンド、100%生歌唱!

 

しかも、全部で28曲、3時間を優に超えるコンサート!!

 

いやー、最高でした!

 

 

 

しかも、そのバックバンドが、4人ではなく、5人組で、これも私はK-POPでは初めて、サックス担当がいるのですよ。

もう、音の厚みが、全然違う。

 

 

 

 

オープニングの、デビュー曲の、プログレッシブロックの名曲、O.Oから、バンドサウンド炸裂です。

 

(再三、このブログで書いてますが、NMIXXが標榜する、「MIX POP」とは、おじさん世代からすると、変拍子、変調、変わった楽器編成、一曲の中に複数の曲、 などなどの特徴を備える、まさに「プログレッシブ・ロック」そのもの、というのが、私の持論です。)

 

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全曲、バンドサウンドなので、原曲のアレンジとはだいぶ違い、もうグループ感が半端なし。

 

 

そして、これも再三、書いてますが、全員がそれぞれ個別に、リムジンサービスに出演しているほど、もれなく、歌が上手いので、アイドルのパフォーマンスというよりは、完璧な、アーティストのコンサートになっています。

 

 

 

また、NMIXXの曲は、プログレがベースですが、生バンドで聴くと、一層、縦ノリのロック感が強いことが、わかります。

 

 

そんな流れで聴く、HIGH HORSEは、ピアノロックの名曲です。

(これはまさに、ソウルでのコンサートの公式ライヴ映像です)

 

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そして、全員が歌がうまい中でも、やはりコンサートになると、特に、LILYのシャウト力、音域、声量などが、傑出していて、彼女の存在が、NMIXXのコンサートを、一段とスペシャルなものにしていることが、改めて、確認できました。

 

LILYのすごさを、再認識した興奮のままに、LILYが昔披露した、今やK-POPの伝説と化している、RED VELVET神曲、PSYCHOのカバーを見てみましょう。

 

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いやー、何度見ても、心を震わせます。

 

 

何度も言いますが、このレベルの歌手が、一人ではなく、何人もいて、グループを構成して、一つの曲を分担しているというのが、K-POPのすごさなのです!!(と、K-POPを聴いてことがない、同世代のおじさん(おじいさん)たちに、言い続けて、ウザがられています💦💦)

 

 

 

さて、コンサートの方に戻り、早くも、ラスト、BLUE VALENTINEの、日本語版の披露です。

 

昨年のファンコンサートと、今年のフルコンサートの、大きな違いは、その間に、世界中での、BLUE VALENTINEの大ヒットが、あったことです。

 

NMIXXは、2022年にデビューした、いわゆる第4世代ガールズグループの、ど真ん中です。

しかし、IVE、AESPA、LE SSERAFIM、NEW JEANSなどの強敵が、世界的な人気を得る中で、NMIXXは、大手事務所JYPながら、人気はいま一つ、と言われ続けていました。

 

 

日本でのファンクラブでさえ、長年作られず、日本においても、上記のグループたちの、後塵を拝してきました。

 

 

 

それは、大衆受けしない、難解な、プログレッシブ・ロック・グループの、宿命とも言えました。

 

しかし、ついに、BLUE VALENTINEで、プログレの先進性、芸術性と、メロディアスな大衆性、一般性の両立を、成し遂げて、世界で大ヒットとなり、ようやく、その存在も、広く知られるようになりました。

 

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それもあったのか、今年の12月には、何と、日本デビューまで、発表されています。

 

何と、遅咲きの、大ブレイクでしょうか!!

 

いやー、「(プログレの)継続は力なり」ですね!

 

 

 

 

今回のコンサートで、印象的だったのが、普段のK-POPのファン層とは、少し違う雰囲気の、ファンたちが、多かったことです。

 

 

男性が多い上に、年齢層も高い、私のような、おじさんたちも、珍しく、ちらほら見かけました。

 

つまり、やはり、NMIXXは、音楽好き、プログレ好きの、特に男性たちに刺さっていて、普段、K-POPを聴かない層にも、知られ始めているのだと思います。

 

 

 

 

2,3年前に、「NEW JEANSおじさん」、というのが、流行りました。

 

普段、K-POPを、アイドル音楽として、バカにして、聴かない、一家言ある、音楽好きを称する、おじさんたちが、洋楽っぽいNEW JEANSだけは、評価して、その音楽性を語る、おじさん群のことです。(私も含め💦)

 

 

どうやら、最近では、界隈では、密かに、「NMIXXおじさん」が、発生しているようです。

(私も、まさにそうですが💦)

 

 

 

 

 

さて、アンコールに入り、うれしいサプライズが、FUNKY GLITTER CHRISTMASの披露です。

 

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NMIXXデビューの年の、クリスマスに発表された、K-POP名曲クリスマスソングの筆頭、この曲を、真夏8月の日本で聴くことができ、最高でした。

 

 

K-POPの、私的、七大不思議の一つに、

「こんなに歌の上手い人たちが、グループで揃っているのに、歌のハモリ、掛け合い、アドリブをしないのは、なぜ??」

というのが、長年ありましたが、NMIXXのコンサートでは、この曲に代表されるように、これを全部、やってくれます。

 

 

何だ、やればできるじゃん!!

 

 

まあ、これも、NMIXXの実力だからこそ、なのでしょう。

 

 

 

 

というわけで、NMIXX初のワールドツアー、フルコンサートは、期待以上の、大充実度でした。

 

唯一の個人的な、残念な点が、プログレグループとしての、世界観を貫くために、NMIXXの珠玉の、ラブリー系の名曲たち(シングル曲のROLLERCOASTERや、PARTY O'CLOCK含め)をすべて、捨ててきたことです。

 

 

次回のコンサートでは、是非、そのコーナーも作って欲しい!と、強く、切望しつつ、大満足のコンサートレビューを終わります。

 

本日も最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

BABYMONSTER WORLD TOUR [CHOOM] IN JAPAN  観戦記!!

みなさん、こんにちは!

 

BABYMONSTERのコンサートに、行ってきました!

 

場所は、横浜の、ぴあアリーナです。

 

 

 

BABYMONSTERを見るのは、早くも、5回目です。

 

デビュー最初のファンミーティング、最初のワールドツアーを2回、昨年のファンコンサート、そして、今回の、2回目のワールドツアーということになります。

 

相変わらずの、ライヴこそ、このグループの真骨頂の、「ライブグループ」ぶりに、ますます拍車がかかってきました。

 

 

 

最新ミニアルバムからのタイトル曲、CHOOMが早くも2曲目に登場します。

 

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それにしても、もうコンサートが始まる前から、ものすごい、大歓声です。

 

 

私が見ているK-POPコンサートの中で、歓声の大きさは、K-POPで一番です。

 

そして、男性の声援の大きさも、一番です。

 

 

 

今回のコンサートでの、印象の一番は、とにかく、曲数が充実してきたこと。

 

最初の頃は、(当たり前ですが)持ち歌が少なく、2NE1の曲を取り上げたり、同じ曲を、何度も繰り返したりでしたが、今回は初めて、持ち歌全曲を、披露できないところまで、曲が増えてきました。

 

 

 

 

一方で、その弊害もあり、私が、一番残念だったのは、BABYMONSTER、お得意のバラード曲群が、ワン・コーラスずつだけの、メドレー形式になってしまったこと。

 

 

また、今までのコンサートで、一番充実していた、各人のソロコーナーの曲も、ほぼワンコーラスだけの、短縮ヴァージョンになってしまったこと。

 

 

もっとたっぷり、聴きたかったです!!

 

 

SMエンタのコンサートなどでは、最近は、3時間前後のコンサートも、増えてきた中で、YGは、コンサートの時間を、2時間くらいに維持しています。

 

これは、カムバック時の、歌番組への出演なども、最小限にとどめ、アーティストの酷使を制限する、YGなりの配慮なのだと、思いますが、せめてコンサートは、もう少し長くしても、よいのでは・・・・

 

 

 

 

さて、気を取り直して、私の大好きなべビモンのバラード名曲群の中から、LOVE MAYBEです。

 

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べビモンのコンサートと言えば、生バンドをバックにしての、ほぼ被せ無しの、生歌が、何と言っても、「売り」です。

 

 

今回も、今まで以上の爆音バンドをバックに、生歌炸裂です。

 

私の隣の席の、高校生らしき女の子が、

「爆音で耳がおかしくなった。田中耳鼻科に怒られるー!」

と友達に訴えかけていましたが(笑)、確かに、70年代ロックの爆音に慣れている、おじさんでさえ、耳がおかしくなりそうな、爆音でした。

 

 

それにしても、爆音のみならず、K-POPのバックバンドって、必ず、

「完全にこいつら、DREAM THEATER、大好きだろう!」

と思わせるような、プログレ・ハードのサウンドになっているのは、何故?!

 

TWICEのバックバンドも、そうだったし、キーボードはシンセソロをかまし、ギターは超早弾き、ベースは必ず5弦か6弦で、テクニカルなフレーズを連発、ドラムスは、やたら手数とオカズの多さを競うみたいな。

(つい最近、YOUTUBEで見た、シカゴLollapaloozaでのAESPAの、アメリカ人のバックバンドも、完全に、DREAM THEATERでした。)

 

 

 

さて、その爆音の中で、あっという間にラストは、最新曲の、SUGAR HONEY ICE TEAです。

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前にも書きましたが、BABYMONSTERは、(YGは)、サビで、お祭り騒ぎになる曲が多いので、もうコンサートは、終始、お祭りの連続のような感じ。

 

今回初めて、持ち歌で、全コンサートを、埋められるようになると、そのお祭り感に、ますます拍車がかかり、ものすごい、盛り上がりよう。

 

BABYMONSTERが、フェスで評判になるのも、大いに頷けます。

 

 

 

アンコールに入ったBABYMONSTERは、お約束の、デビュー曲BATTER UPの、クラブ・リミックスバージョンです。

 

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アンコールで、3曲のクラブ・リミックスバージョンの披露で、会場全体を、クラブ化させたところで、今回のコンサートも終了です。

 

 

 

 

 

ところで、ファンはご存じのように、メンバーのLAMIが、活動休止状態に入ってから、すでに1年半ほどが、経過しています。

 

昨年のファンコンサートなどでは、LAMIのパートを、誰がカバーするのかなどと、まだ、その欠場を楽しむ余裕が、ありました。

 

 

デビュー曲のBATTER UPの時は、逆に、AHYEONが欠場だったので、AHYEONがLAMIのパートを歌う、BATTER UPを聴けるなどの、楽しみもありました。

 

しかし、今回のツアーも欠席となると、良くも悪くも、LAMIがいないBABYMONSTERが、常態化してきたしまった感が、あります。

 

 

 

もちろん、残りの6人も、メチャクチャ歌がうまい人たち、ばかりですが、どちらかというと、透明感の高い、素直な歌声の人たちが、揃っています。

 

 

あのLAMIの、ハスキーで太い、年齢に似つかわしくない、大人びたシンギングが、無性に恋しくなり始めていることも、事実です。

 

 

今回のコンサートも、もちろん100%の満足度なのですが、

「そろそろ、LAMI入りのBABYMONSTERを、見たい!!」

という気持ちにも、強くさせられました。

 

 

ということで、是非、LAMIが、次回には、戻って来てくれることを願いつつ、本日も終わりです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。