みなさん、こんにちは!
WENDY初の来日コンサートに、NHKホールに行ってきました!
RED VELVET命の私にとって、先月はIRENE & SEULGIのコンサートがあり、今月はWENDYのコンサートがありと、夢のような2か月間でした。
WENDYのコンサート、それはもう、歌の力だけで見せ切る、2時間半でした!
オープニングは、まずは、最新アルバムから2曲。
ここでは、ソウルのコンサートの動画から、FIREPROOFです。
ご覧のように、完全に生バンドをバックにした、生歌コンサートであることに、歌姫、WENDYの自負がこめられています。
WENDYは今まで、ソロで3枚のミニアルバムを出していますが、そのうち最初の2枚は、ソロでも、SMエンタテイメントに所属していた時代のものなので、いかにもSMの音になっています。
1枚目がバラード系、2枚目がR&B系です。
しかし、今年に入って、ソロとしてはSMエンタテイメントから脱退し、ASNDという新事務所に移籍しました。
そして、新事務所に移籍した発表したミニアルバムは、SMではありえない、アメリカンロック的なサウンドになっています。
同じく、今年、ASNDに移籍したFROMIS 9のサウンドも、同様に、シティポップから、アメリカンロックに変わったので、これが、この事務所の特徴のようです。
生バンドによる演奏をバックにしたコンサートは、特にこのアメリカンロック路線の曲にはぴったりで、まるでバンドの一員の、リードヴォーカルのようなWENDYの、ただずまいでした。
MCでWENDY自身が、最初の3曲は、エネルギッシュ路線(このアメリカンロック系のことです)、次の3曲がラブリー系と紹介していましたが、ラブリー系での代表曲、CHAPTER YOUです。
そして、続く第3のコーナーは、「心の琴線に触れる曲」コーナーということで、いよいよお待ちかね、WENDYの十八番のバラード系の曲になります。
名曲、LIKE WATERです。
そして、WHEN THIS RAIN STOPSと続きます。
ここの、SMエンタテイメントならではの、バラード群は、やはり今回のコンサートのクライマックスであり、WENDYが、K-POP界ナンバーワンのシンガーであることを、確認する時間となりました。
バラードコーナーの次は、OSTコーナーということで、WENDYが歌っている、韓ドラのサントラから、何曲か歌ってくれます。
これは、ソロコンサートならではの企画で、うれしいサプライズでした。
「ユミの細胞たち」や「スタートアップ」など、有名ドラマが多いですが、ここではTWO WORDSです。
いやー、本当に歌が上手ですね、としか言えないですね。
そして、コンサートもそろそろ終盤。
SMエンタ得意(特異?)の、変態R&B?!名曲 I WISH YOU HELLの登場です。
今回のコンサートの特徴の一つが、このような、コレオグラフィ付きの楽曲も、一切踊りは無く、すべてマイクと歌のみで、勝負したことです。
これは、K-POPとしては、非常に珍しいことだと思いますが、やはり、WENDYが、歌手であり、アーティストであることを、強調したかった証かと思います。
さて、アンコールでは、ファーストソロアルバムからの名曲、BEST
FRIENDが聴けました。
アルバムでは、SEULGIとのデュエットでしたが、ここでは、JOYとのデュエットです。
というわけで、WENDYのコンサートはおしまいです。
改めて、K-POPの、歌のすごさを、見せつけてくれたコンサートです。
最後に、WENDYを知らない、かつての私のような、洋楽至上主義のおじさんたちに、WENDYのすごさがよくわかる、動画を添付します。
WENDYが、リムジンサービスに出演した時に、WHITNEY HOUSTONの、I HAVE NOTHINGをカバーした時のものです。
自慢じゃありませんが(自慢ですが💦)、私はWHITNEY HOUSTONも、生で見たことがありますが、このWENDYの歌唱は、世界一歌が上手いと言われる、WHITNEYにも勝るとも劣らない、歌唱です。
WENDYを、聴いたことがない方がいたら、最近YOUTUBEでも、色々なカバーを歌っていますので、是非見てみてください。
それではまた。