みなさん、こんにちは!
SM TOWN LIVE 2025を、見て来ました!
(コンサートが立て続いたため、他の観戦記と時期が前後しています。)
SM TOWN LIVEを知らない方に、一応説明をしておくと、K-POPの最老舗事務所である、SMエンタテイメントの主要アーティストが出演する、一大イベントです。
SM TOWN LIVEへの参戦は、昨年の冬に続いて、2回目。
去年、見に行った時は、SM TOWNが何かも、よくわからず、ボーイズグループのほとんども、知らないままの参戦でした。
しかし、今回は違います!
前回のSM TOWN LIVEで、すっかりSMファミリーの魅力にはまり、NCTの全グループとSUPER JUNIORのCD、前回は不参加のEXO、SHINEEの主要CDまで買い揃え、予習は十分です。
(おじさん世代は、興味を持つアーティストは、CDを買い揃えないと、気が済まないのです💦。今のストリーミング世代には、理解できないことでしょう。)
コンサートですが、いきなり、大ベテランの東方神起から始まったのには、まずびっくりしましたが、3組目には、早くも、私の今回の一番のお目当て、HEARTS 2 HEARTS(以下、H2H)の登場です。
初めて見る、H2Hは、新人らしい初々しさと、デビュー曲の、CHASEの渋さ(私の大好きな、イギリスの3人組、FROが曲を作ってます)が合わさった、独特の雰囲気満載。
H2Hの2曲目で、少女時代のGEEを披露したのは、そもそもH2Hが、少女時代をロールモデルにしていると言われていることを、裏付けるものでした。
(少女時代の昔のアルバムに、そもそもHEART 2 HEARTというタイトルがあります。)
少女時代の時代とも違う、現代らしい気品も感じられ、これからのグループの方向性を、予感させるものがありました。
H2Hのあとは、昨年初めて見た、相変わらずフレッシュなNCT WISH、そして初参戦のRIIZEが、名曲BOOM BOOM BASSを披露。
70年代ロックおじさんで、バンドでベースも弾いているおじさんには、感動の1曲です。
そして、次に早くもAESPAが、WHIPLASHとDIRTY WORKを披露。
ここまでの怒涛の、SMの若手、大人気アーティスト連発が、前半のクライマックスでした。
次々と、旬のアーティストが、惜しげもなく登場する演出が、SM TOWNのだいご味です。
序盤だけで、鳥肌立ちっぱなしです。
このあと、個人的なクライマックスの一つが、RED VELVETのSEULGIのソロの大名曲、BAD BOY、SAD GIRLを、SEULGIと、RIIZEのSUNGCHANとのデュエットで、やってくれたことです。
こういう、普段見られないコラボが、SM TOWNのもう一つの、だいご味です。
中盤では、前回は不出場のEXO、SHINEEのメンバーによるソロ曲披露が、あります。
前回のSM TOWNで、NCTの各グループやSUPER JUNIORなどだけでも、すごいなー、と
見ていたのに、そこにEXO、SHINEEが付け加わるのですから、やはりSM エンタテイメントのボーイズグループのラインアップ、畏るべし!です。
まさに、SMエンタの黄金時代を、彷彿とさせます。
(ここに、今回は残念ながら、BOAが病欠でしたが、普通であれば、付け加わるはずだったのですから、ものすごいラインアップです。)
さて、後半で、おじさんのお待ちかね、RED VELVETの登場です。
今回は、WENDYとYERIが不参加ですが、何とサプライズ、一曲目に超名曲BAD BOYを披露です。
IRENEのMCで、「東京のために、特別に準備しました」と言ってくれていました。
おじさんは、もう、大好きなこの一曲だけでも、コンサートに来たかいがあります。
WENDYのキラーパートを、SEULGIがしっかり埋めてくれて、少なくとも、IRENE、SEULGI、JOYの3人は、RED VELVETをずっと続けて行ってくれるのだという、強い意志が感じられ、思わず、涙がこぼれます。
RED VELVET命のおじさんには、もう一つ、後半でのクライマックスがあり、そうです、東方神起による、PSYCHOのカバーです。
さすがにPSYCHOだけは、WENDYがいないことには、RED VELVETは再現できない曲ですが、それを代わりに、東方神起が、完璧に披露してくれて、もう大感激です。
後輩が先輩の曲をカバーするだけでなく、先輩が後輩の曲をカバーするという、このSMファミリーの絆、団結力が、SM TOWN LIVEの最大の魅力です。
60代も後半に差し掛かってくると、さすがに、K-POPのコンサートに、あと何年間、通えるだろうか?と不安になってきます。
しかし、SM TOWNは、第1世代から、第5世代までのアーティストたちを、一同に見られる、唯一のコンサートです。
このコンサートだけは、これからますます歳を取っていっても、今後とも、第6世代、第7世代、第8世代を見届けるまで、死ぬまで通い続けたい!!と、思わせてくれる、唯一無二のものであることを、今回も確認できました。
いやー、K-POP、たのしいですね!!
それでは、また。