みなさん、こんにちは!
FROMIS 9の、4年ぶりの日本公演、WORLD TOUR IN TOKYOを見てきました!!
FROMIS 9は、私がK-POPを聴き始めた、4年前から、とにかく、そのシティポップ風の曲調が、おじさんの趣味に100%はまり、一番好きなグループの、一つでした。
(このブログの、初期の頃にも、「おじさんのためのFROMIS 9入門講座」を書いてました。)
ちょうど、そのK-POPを聴き始めた4年前に、来日したのですが、まだ、K-POPに慣れていないおじさんは、行き損ねてしまいました。
それから、ずっと、来日を待っていましたが、(ファンならよく知っているように)当時所属していた事務所に、干されてしまうような事態も発生し、一時は、もう二度と、ライヴを見ることはできないのかと、あきらめかけたことさえ、ありました。
しかし、今年に入って、3人のメンバーはやめてしまい、5人体制になったものの、新しい事務所で再結成?!されて、ついに、ついに、念願の来日公演です!!
どれほど、この日を、待ちわびたことか!
何と一曲目に、いきなり、FROMIS 9 シティポップ3神曲の一つ、WE GOの登場です。
もうイントロを聴いただけで、思わず涙が、出てきてしまいました。
その後は、今年発売された、新しいミニアルバムの曲を中心に、進みます。
そして早速、各メンバーのソロコーナーは、J-POPを中心に、各人の歌唱力を活かした選曲です。
おじさん世代としては、マンネ(末っ子)のジホンが、松原みきの「真夜中のドア」をカバーしてくれたのが、やはり一番、刺さりました。
K-POPの、シティポップの女王たちが、その元祖の、日本のシティポップを歌ってくれるのは、感慨深いものがあります。
さて、コンサートはアッという間に後半で、最新シングルの、LIKE YOU BETTERの登場です。
新しい事務所に移ってからの、FROMIS 9の楽曲は、ポップなロック路線に変わりました。
今年、同じ事務所に移籍した、RED VELVETの、WENDYの楽曲も、同じ路線なので、これが、この事務所の特徴なのでしょう。
これはこれで、5人の新生FROMIS 9には、すごくマッチしていると、思いました。
そしてコンサートの最後、いよいよ、名曲中の名曲、DMの登場で、もう会場は大興奮の渦。
私が、K-POPで一番好きな曲、ともいうべきこの曲を、ついに生で聴けたことで、もう、おじさんのK-POP人生、思い残すところはない、という感じです。
ところで、FROMIS 9は、もちろん、曲も素晴らしいですが、それに合わせたコレオグラフィーも、非常に優雅な雰囲気で、おじさんをK-POPに、はまらせてくれた、大きな要因になりました。
人数が、5人になってしまったことで、この優雅な群舞の雰囲気が、どうしても損なわれたしまうのではないかと、コンサートを見る前は、危惧しておりました。
しかし、5人に組み直した振り付けも、かえってシンプルに、グループ全体が、引き締まった感じで、全く問題ないどころか、新しい魅力を発揮していました。
アンコールの1曲目で、FROMIS 9 シティポップ3神曲の3曲目、STAY THIS WAYが登場です。
いやー、名曲の嵐ですねー。
生のFROMIS 9は、メインヴォーカルの、ハヨンとジウォン(リムジンサービスの初期の頃に、2人で出演していました)を中心に、予想通りですが、歌唱力もすごくあり、コンサートでの生歌も、聴き応えたっぷりでした。
MCでは、8年目のFROMIS 9が、最後に来日したのが4年前で、日本のファンを、すごく待たせてしまったので、これからは、頻繁に来たいと言っていたのが、印象的でした。
会場には、新しい事務所の代表も、来ていたらしく、またすぐに、来日できるようにしてくれと、メンバーが訴えていたので、再度近いうちに、来てくれそうな感じです。
8年目の彼女たちには、今回のコンサートでは披露されなかった、名曲が、まだまだ、たくさん残っているので、是非まだ、聴かせて欲しいと、切に思います。
いずれにせよ、とにかく、念願のFROMIS 9を、この目で見られただけで、おじさんの、K-POP WISH LISTの一つがかなえられた、大満足の日でした。
今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また。