みなさん、こんにちは!
今日ご紹介するのは、UJUという、シンガーソングライターです。
まずは一曲、MAGICAL MIDNIGHTです。
どうでしょうか。
曲調も、日本のシティポップっぽいところがあるし、MVのアニメーションも、日本の影響ありありなので、最初から、親近感の湧く感じを、抱かれたのではないでしょうか。
次の曲は、エレクトロニカっぽいアレンジの曲で、UJUの、音楽性の幅広さを感じさせてくれる、WAKE UP です。
UJUは、2017年にデビューしたので、もうかなりのベテランシンガーの部類に入ります。
デビューした最初の頃は、シティポップの旗手と、呼ばれていたそうです。
私も、最初にUJUを聴いた時は、そう思っていました。
しかし、本人は、そう呼ばれるのが不本意だったそうで、実際に、その後出す曲は、シティポップから、少しずつ離れていきます。
本人の弁によれば、自分はシティポップではないけど、レトロな音楽が好きとのことです。
次は、かなりシリアスな雰囲気の曲で、UJUが単なるシティポップシンガーではないことが、わかる曲になっています。
PLEASE BE MY LIGHTです。
聴けば聴くほど、奥深く、魅力的なバラード曲に仕上がっています。
さて、順番が逆になってしまっていますが、次は、私が初めてUJUを聴いた曲で、最初は、シティポップシンガーだと思っていた、きっかけになった曲です。
GIVE ME THE LIGHTです。
リズムギターのカッティング、エレピの音色、シンセソロ、サビのメロディでのファルセットなど、これぞ理想的なシティポップ。
しかし、みなさん、もうおわかりのように、彼女の声そのものは、シティポップ向きの爽やかな声というよりも、かなり個性的な、ハスキーというか、良い意味でのしゃがれ声です。
次も、比較的初期の頃の、シティポップ路線の曲です。
METRO88です。
いやー、よいですね。
もちろん、おじさんの趣味的には、この初期の頃のシティポップ路線が大好物で、これがきっかけに、UJUが好きになったことは、否めません。
しかし、本人も、そこに留まる気は、さらさら無かったようで、その後の多様な音楽性への展開が、本当のUJUの、魅力になります。
一度聴いたら忘れない、個性的な声と、類いまれな、作曲能力を有する、本格的なシンガーソングライターです。
興味を持った方は、是非昨年出た、フルアルバムを、聴いてみてください。
最後に、UJUのシティポップ感覚と、芸術性のバランスが絶妙で、私の大好きな、MADEMOISELLEを聴きながら、今日もお別れです。
最後まで、ありがとうございました。
次は、珍しくライヴ映像がありましたので、ご紹介します。
曲は、EVEN THOUGH A CITY FULL OF UGLY PEOPLEです。
これぞ、典型的な、日本のシティポップ風の曲調とアレンジで、思わずニヤリとしますね。