60歳からのK-POP

63歳で初めてK-popを聞き始めて、沼にはまりました。

2026 SAY MY NAME ”LOVvmE’s Note” June Diary  観戦記!!

みなさん、こんにちは!

 

SAY MY NAMEのファンコンサートに、行ってきました!

 

 

 

場所は、前回と同じ、KT Zepp Yokohamaです。

 

 

 

SAY MY NAMEのファンコンサートを見るのは、早くも3回目です。

 

今年の2月も見ていますので、4か月ぶりという、かなり短いインターバルでの来日になります。

 

 

 

これほど短い期間で、コンサートを開催してくれるグループというのは、少なくとも私がK-POPを聴き始めて、初めてのことなので、それだけ、SAY MY NAMEは、日本のマーケットを重視してくれている、証だと思います。

 

ファンとしては、何とも、うれしいことです。

 

 

4か月しか経っていないので、セットリスト的には、それほど新曲は期待できないのは、仕方がないことです。

 

そんな中で、今年の韓ドラのOSTで、SWEET & SOURが、初披露されました。

 

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SAY MY NAMEの一番の魅力である、全員の爽やかで、透明感のある歌声を活かした楽曲です。

 

 

そして、相変わらずの、(良い意味での)無邪気で、屈託のないパフォーマンスと相まって、初夏にぴったりの、SAY MY NAMEでした。

 

 

私的なハイライトは、前回のコンサートでは披露されなかった、昨年のサマーソング、ILYを、初めてパフォームしてくれたことです。

 

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いやー、フォーシーズンズの、「君の瞳に恋している」のサンプリングが、とても、夏らしく、最高ですね。

 

 

コンサートの流れ的には、今回の目玉であった、カバー曲コーナーが、最近のJ-POPのカバーであったため、最近のJ-POPをほとんど知らない、おじさん的には、論評ができず、誠に申し訳ございません。(💦)

 

 

 

それでも、とにかく、初夏の清涼剤としての、SAY MY NAMEコンサートは、十二分に楽しめましたし、また是非、こういう感じで、頻繁に来て欲しいものです。

 

コンサートの最後に、おじさんのK-POP必殺活力源、SHA LA LAと、UFOを披露してくれたことは、言うまでもありません。

 

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現在、(ハイブの幹部の方も、先日、おっしゃっていましたが)、とんでもない、レッドオーシャン状態(競争過多のこと)にある、K-POP業界で、SAY MY NAMEのような、中小企業アイドルが、生き残るのは、並大抵のことではありません。

 

 

それでも、最近の、「中小企業の奇跡」である、RESCENEの、韓国での異常なバズりぶりが示すように、辛抱強く活動しているうちに、思わぬ人気になることも、あり得ないことではありません。

 

(ちなみにRESCENEは、私が、SAY MY NAMEを推すようになった同じ頃に、注目し始めた、もう一つのグループです。自慢じゃありませんが、密かな自慢です💦)

 

 

SAY MY NAMEは、本田仁美さんを中心に、日本マーケットという、強い基盤がありますので、是非、この調子で、がんばって欲しいと、強く思います。

 

 

それでは、また。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。